エコカー減税見直し、エコカー対象車削減

燃費の良い車の税金を軽くするエコカー減税ですが、2017年春までとなっていた期限を2019年春までに2年間延長することが決まりました。
しかし、延長にあたり減税対象車種を燃費基準引き上げによって、2017年4月30日までは新車の9割が対象、2017年5月以降は新車の8割、2018年度には7割と徐々に減らす方針です。

国土交通省HPhttp://www.mlit.go.jp/jidosha/より引用

自動車税のグリーン化特例とは?

排出ガス性能及び燃費性能に優れた自動車に対して、それらの性能に応じて、自動車税・軽自動車税を75〜50%軽減するとともに、新車新規登録等から13年を経過した自動車に対して自動車税・軽自動車税を15%重課

〔適用内容〕・適用期間中に新車新規登録等を行った場合に限り、それぞれ当該年度の翌年度(平成28年度又は平成29年度)分について特例措置が適用

国土交通省HPhttp://www.mlit.go.jp/jidosha/より引用

上記をまとめると、新車購入時の自動車税は月割りで払うので、翌年の4月1日の課税時にエコカー対象車なら、半分か4分1の減税を1回限り実施。
逆に登録13年以上の旧車は自動車税を標準金額よりも15%増税するということです。

取得税、重量税の新エコカー減税で、自動車税はグリーン化特例…。
そんなわかりにくい自動車にかかる税金を、分かり易くまとめてみました。

自動車の購入と保有にかかる税金まとめ

消費税は理解し易いですが、取得税と重量税、そして今回増税された自動車税は、
減税が組み合わさってわかりにくいので解説します。

重量税は、新車購入時に3年分、1回目の車検時2年分の計2回減税が実施されます。

自動車税

自動車税は購入の翌年度(4月1日)にグリーン化特例により、上記額に減税されますが、
登録13年以上の車は標準課税額より15%加税されます。

以上を踏まえて、平成32年度燃費基準+20%達成車アクアを例に、
新車購入から3年間にかかる税金と、減税されない場合の税金をまとめてみました。

上記の減税に加えて、燃料電池車、プラグインハイブリッド車、電気自動車、クリーンディーゼル車は、購入後に次世代自動車補助金が受け取れます。 詳細は各ディーラーに聞いてみましょう!

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